<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Studio03 Memo</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/" /><modified>2010-08-06T03:27:23+09:00</modified><tagline>The idea comes suddenly. </tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>4月2日（金）30日目「終わる夜」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=84" /><id>http://studio03.org/?eid=84</id><issued>2010-08-06T03:18:00+09:00</issued><modified>2010-08-05T18:27:12Z</modified><created>2010-08-05T18:18:00Z</created><summary>日記を書いている。もうすぐ俺たちの夜が終わる。最後の模擬店街。今日、騙された政府認定の観光事務所に行ってきた。建物の写真を撮ろうとしたら中から怖いお兄さん方がゾロゾロとデテクルデテクル。結局、写真はNGらしく、あえなく断念。最初から最後まで怪しいインド。...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日記を書いている。もうすぐ俺たちの夜が終わる。最後の模擬店街。<br><br>今日、騙された政府認定の観光事務所に行ってきた。<br>建物の写真を撮ろうとしたら中から怖いお兄さん方がゾロゾロとデテクルデテクル。<br>結局、写真はNGらしく、あえなく断念。<br>最初から最後まで怪しいインド。<br><br>何となく、全てが見えた目。<br>それは、インドが当たり前になった目だった。<br>つまり、ようやく、インドに迎えられたのだ。<br>初心者ツーリストとしての目は卒業する。<br>今日からは外人としての目になるのだろう。<br>レベルが上がったのだ。<br>きっと、あと1ヶ月も滞在すれば、金持ち外人の目になる。<br><br>ツーリストとしてはインドに飽きている。<br>でもそれは、悲しい事ではなく、喜ぶべき事。<br>昨日の自分は急いでいたのだ。もっと、何かを得たい。と。<br>よく考えれば、得るものはいつも、外からではなく、むしろ内からだった。<br>ツーリスト日本人として、この1ヶ月は日本の事がよく見えた。<br>外人の目になれば、日本以外の事も得られる。<br>でもそれは、インド以外の国にも行かなければ、見えてこない事である。<br>今ここに、全てがあるのに、今の目では全然見えない。<br>例えば、韓国に行ったら、インドと比べて、インドが見えてくる。<br>それが外人の目の証である。そんな事だと思う。<br><br>ある小説にこんなセリフがあった。<br>「きっと、こうやって何気に、過ぎちゃうのよね、人生って。」<br>俺たちの旅も何気に過ぎちゃうのだろうか。<br>自分ではそうでないと今思っていても、<br>10年後、もしかしたら、日本に帰国してインドの話をした時にはそう思ってしまうのかもしれない。<br>とんでもない無駄の産物が生まれる。<br>だが、この無駄がいい。<br>日本にいると、ついつい意味や答えを求めてしまう。<br>それやる意味あるのと。どんどん合理化したがる。<br><br>養老猛司は言う。<br>「無駄な事したくないなら、まず先にお墓を作りなさい。」と<br><br>無駄なら旅をしないのか。無駄だから旅をするのか。<br>誰かが無駄と言うかもしれない。<br>もしかしたら、帰国した自分がいうのかもしれない。<br>この旅に大義なんてものはなかった。<br><br>でもまだ、お墓を作る気はない。<br>帰国まであと1日。<br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>]]></content></entry><entry><title>4月1日（木）29日目「始まりと終わりが集う街」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=83" /><id>http://studio03.org/?eid=83</id><issued>2010-07-01T02:21:00+09:00</issued><modified>2010-06-30T17:25:09Z</modified><created>2010-06-30T17:21:00Z</created><summary>&amp;nbsp;最初は途方にもなく、長く感じてたインドの旅。そう、始まりは
今いるここ、デリーだった。何故、始発と終着が同じだと最初は
微塵も感じなかったのだろう。謎である。あと4週間。3週間。2
週間。1週間。7日。6日。5日。4日。3日。2日。今思えば、常に
日本に帰...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;最初は途方にもなく、長く感じてたインドの旅。<br><br>そう、始まりは
今いるここ、デリーだった。<br><br>何故、始発と終着が同じだと最初は
微塵も感じなかったのだろう。<br><br>謎である。<br><br>あと4週間。3週間。2
週間。1週間。7日。6日。5日。4日。3日。2日。<br><br>今思えば、常に
日本に帰りたいと考えていた気がする。<br><br>僕たちはインドを1周してきた。そして、ようやく。<br><br>デリーに戻ってきたのである。<br><br>1番最初にインドに着いた日の日記をさっき読んだ。<br><br>本当に不安だったのだと思う。あの日は絶対に夜中の街なんて歩けないと言っていた。<br><br>今日もう一度デリーを歩いてみた。この道がニューデリーの駅に続いていたのか。<br><br>ここでシヴァに騙されたのか。<br><br>あんなに恐ろしく思えていた夜の街でも、今では平気で道端でタバコが吸える。<br><br>到底、1ヶ月前の自分達は想像もできないのだろう。<br><br>初めて宿泊したホテルに行ってみた。なんてことはない道。<br><br>なんてことはない人。なんてことはない、この気持ち。<br><br>それらは僕たちの成長の証でもある。<br><br>しかし、ある意味もうインドには感動しなくなっていた。それが寂しく感じる。<br><br>インドのシャワーにあんなに動揺していたのに、<br><br>今は牛飼いが牛を蹴ることにですら、心は動かない。<br><br>インドに飽きてしまったのだろうか。自分の感受性の鈍感さに絶望である。<br><br>明日、最後の旅が行われる。<br><br>始めて来た日の目では決して見る事のできないインドを観てみたい。<br><br>始まりと終わりが同じとは。<br><br>やはり、僕たちはインドに呼ばれてきたのだ。絶対に。
<br>
<br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>
]]></content></entry><entry><title>3月31日（水）28日目「本のないハンモック」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=82" /><id>http://studio03.org/?eid=82</id><issued>2010-07-01T02:14:00+09:00</issued><modified>2010-06-30T17:18:42Z</modified><created>2010-06-30T17:14:00Z</created><summary>&amp;nbsp;本のない、ハンモック。暇がもてあそばれる。




枝のない、木登り。やってることが楽しめない。




車輪のない、リキシャー。仕事ができない。




ルーのない、ターリー。ただの米。裸になったインド。




バクシーシのできない、物乞い。...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;本のない、ハンモック。暇がもてあそばれる。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>枝のない、木登り。やってることが楽しめない。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>車輪のない、リキシャー。仕事ができない。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>ルーのない、ターリー。ただの米。裸になったインド。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>バクシーシのできない、物乞い。恥ずかしがりやな私。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>華のない、サクラ。また来年会いましょう。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>チャーイ、チャーイ、コーヒ。やりたい事が分からない。だから私は共にやる。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>メガネのない、バシコ。見える世界が違うのさ。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>歩き方の知らない、旅人。自ら歩き方をつくる。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>あてのない、旅。始まりはいつのまにか。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>いつか帰る場所。私がわたしでなくなる場所。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>いつもいる場所。それが私。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>帰国まであと3日。<br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>]]></content></entry><entry><title>3月30日（火）27日目「天国に一番近いフロ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=81" /><id>http://studio03.org/?eid=81</id><issued>2010-06-27T21:22:00+09:00</issued><modified>2010-06-30T17:17:22Z</modified><created>2010-06-27T12:22:00Z</created><summary>僕たちは今ヒマヤラ山脈を見ながら風呂に入ってる。大自然を見ながらタバコを吸うのもさることながら、風呂に入るのも悪くはない。あぁ裸って最高。気持ちがいい。世界が包み込んでくれる。




以上。私の勝手な風呂に入る前までの想像でした。

まったく、露天風...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕たちは今ヒマヤラ山脈を見ながら風呂に入ってる。<br><br>大自然を見ながらタバコを吸うのもさることながら、<br><br>風呂に入るのも悪くはない。あぁ裸って最高。気持ちがいい。<br><br>世界が包み込んでくれる。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>以上。私の勝手な風呂に入る前までの想像でした。
<br>
<br>まったく、露天風呂と聞いていたのに。<br><br>確かに屋根はない。空は見える。空しか見えない。むしろ高い壁がそびえ立ってる。<br><br>しかも下着はつけたまま。裸で入ると犯罪になる。<br><br>インドは公共風呂も下着で入らなければならない。<br><br>当然、混浴なんて夢の桃源郷。
<br>
<br>これって沐浴じゃね。と思うくらい、狭い。<br><br>そしてこの風呂はめちゃくちゃに深い。溺れる。立ちションならぬ立ち風呂。<br><br>しかも超超超熱い。本当に熱い。入ってられない。<br><br>ゆっくり浸かるというより、アチ、早くでなきゃ。
<br>
<br>
<br>
<br>まったくここに来るまでにいったいどんだけ歩いたんだよ。<br><br>使ったんだよ。お金も時間も。<br><br>しかし、なんだかんだ言っても風呂はよかったりする。<br><br>ほぼ一ヶ月ちかく風呂というものには入ってなかったから。<br><br>インドで入る風呂も最高だ。
<br>
<br>まで迷いに迷って、ついに到着した露天風呂。<br><br>明日の帰りのバスに乗る事を考えると少し気が重いが、<br><br>今はゆっくりと浸かろうではないか。かなり熱いけど。
<br>
<br>
<br>
<br>風呂に入りながらヒマヤラ山脈は見れなかったが、<br><br>ヒマヤラ山脈はこの目でしっかり見た。かなりうれしかった。<br><br>思えばこのインドに来て一ヶ月の間に夏と冬を両方経験した。ゴアでの夏。<br><br>裸でも熱かった。温水プール並みの海水温度。<br><br>今思えば随分むかしに感じる。<br><br>そして今、マナーリでの冬。何枚着ても寒い。<br><br>Tシャツ＋Yシャツ＋ジャンパーのフル装備。夜の冷え込みは半端ない。<br><br>本当に寒い。
<br>
<br><br>
お土産を買った。観光地ってどうして、よけいなもん買うのかうんだろう。<br><br><br><br>
<br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>
]]></content></entry><entry><title>3月29日（月）26日目「おやつは100Rsまで」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=80" /><id>http://studio03.org/?eid=80</id><issued>2010-06-27T21:15:00+09:00</issued><modified>2010-06-30T17:18:20Z</modified><created>2010-06-27T12:15:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今日は遠足の日です。おやつを買って、バスに乗り東京から名古屋くらいの移動距離。バスは悪路を突き進みます。途中やたら、バスはドライブインに入ります。しまいには、修理工場にもたちよります。平気でバスが修理されます。僕たちはただただ待つばかりです。さす...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;今日は遠足の日です。<br><br>おやつを買って、バスに乗り東京から名古屋くらいの移動距離。<br><br>バスは悪路を突き進みます。<br><br>途中やたら、バスはドライブインに入ります。<br><br>しまいには、修理工場にもたちよります。<br><br>平気でバスが修理されます。<br><br>僕たちはただただ待つばかりです。<br><br>さすがにインド何がおこるか分かりません。
<br>
<br>
マナーリ（温泉がある場所）に近づくにしたがって寒くなります。<br><br>気温が下がります。<br><br>そして、モンゴロイドがあふれてきます。<br><br>インド人が日本人に近づいてきます。<br><br>養老猛司曰く、モンゴロイドの血が濃くなればなるほど、日本人に近づくらしいです。
<br>
<br>さすが世界のパチンコの穴。全てを飲み込む許容力。日本は凄すです。
<br>
<br>
<br>
<br>マナーリに着きました。<br><br>ここはチベットに近いからかなりの秘境かと思ってました。<br><br>っておい、かなりの観光地です。キャッチの多さにビックリです。<br><br>かなりウザイです。<br><br>プシュカル並みに外人おおすぎ。外人わんさか。<br><br>そりゃーガバメント臭い店もわんさか。<br><br>ひさしびりのこの感覚。都会ですよここ。
<br>
<br>
<br>
ある大衆食堂に入りました。値段の高さにビックリです。<br><br>観光地価格です。隣でインド人家族が飯食ってました。<br><br>僕たちがたかーい。たかーい。とわめいていると。鼻で笑ってきました。<br><br>まあ、
おまえらより金持ってるけどね。
<br>
<br>
<br>こんなところに来るインド人は本当に金がないと来れません。<br><br>すなわちここにいるインド人みな金持ちです。<br><br>庶民ではありません。庶民は絶対にこれません。<br><br>インドの下階層の人となると、生まれた地域すらでることができないはずです。<br><br>その地域っていうのも神奈川県とかのレベルではなく、<br><br>相模原もしくは橋本のレベルで。<br><br>他の世界が見れるなんて、なんて贅沢なことなのだろうか。<br><br>本当にありがとう。
<br>
<br>続く。<br><br>










<div class="entry_title">3月28日（日）25日目「哲学2」</div>

<div class="entry_date">2010.06.18 Friday</div>
<div class="entry_body"><div class="jgm_entry_desc_mark">&nbsp;まあ、今日はさしてやる事もなくジェイプルの街ではとりあえず、<br><br>天文台と風の宮殿は見たわけで、列車での移動日となっていた。<br><br>そんなこんなでヒマである。哲学である。<br><br>昔のギリシア人達が何故あんなに哲学をしたかというとそれは、<br><br>奴隷が生活で必要な事はやってくれていた。<br><br>だからさしてやることもなく。おしゃべりばっかしてた。考えたりしてた。<br><br>つまり暇だった。<br><br>今の時代で言う「井戸端会議」かもしれない。<br><br>偉人達が残した偉名言のほかにもたくさんのどうしようもない、<br><br>とりとめのない話もしただろうが、<br><br>後世に残す必要もないので歴史の渦の中に消えていったのだろう。<br><br>で、今考えている事は「日本の白」について。<br><br>日本のトイレットペーパーは白い。<br><br>外国のトイレットペーパーは茶色だったりする。（インドだけか？）品質は変わらないのに、<br><br>日本のトイレットペーパーは外国のよりもう一段階漂白する。<br><br>何故あんなに日本人は白にこだわるのだろう。<br><br>穢れという考えがある。日本人特有の観念だ。安い茶色より高い白。<br><br>漂白するコストがかかるのに白が売れるのが現状らしい。<br><br>そういえば、神主も白装束。花嫁も白むく。<br><br>日本人は外人より白を神聖視する傾向は高い気がする。<br><br>白を意識する→清潔感→潔癖感。と考えたら、<br><br>外国人との隔たりがある理由もわかる。外国という考えが潔癖を引き起こす。<br><br>日本は本当に綺麗な国だと思う。<br><br>清潔さ故の潔癖も日本人独特の文化なのかもしれない。<br><br>そんなことをトイレで考えてた。<br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）</div></div><br>]]></content></entry><entry><title>3月28日（日）25日目「哲学2」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=79" /><id>http://studio03.org/?eid=79</id><issued>2010-06-18T11:14:00+09:00</issued><modified>2010-06-18T02:14:50Z</modified><created>2010-06-18T02:14:00Z</created><summary>&amp;nbsp;まあ、今日はさしてやる事もなくジェイプルの街ではとりあえず、天文台と風の宮殿は見たわけで、列車での移動日となっていた。そんなこんなでヒマである。哲学である。昔のギリシア人達が何故あんなに哲学をしたかというとそれは、奴隷が生活で必要な事はやってくれ...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;まあ、今日はさしてやる事もなくジェイプルの街ではとりあえず、<br><br>天文台と風の宮殿は見たわけで、列車での移動日となっていた。<br><br>そんなこんなでヒマである。哲学である。<br><br>昔のギリシア人達が何故あんなに哲学をしたかというとそれは、<br><br>奴隷が生活で必要な事はやってくれていた。<br><br>だからさしてやることもなく。おしゃべりばっかしてた。考えたりしてた。<br><br>つまり暇だった。<br><br>今の時代で言う「井戸端会議」かもしれない。<br><br>偉人達が残した偉名言のほかにもたくさんのどうしようもない、<br><br>とりとめのない話もしただろうが、<br><br>後世に残す必要もないので歴史の渦の中に消えていったのだろう。<br><br>で、今考えている事は「日本の白」について。<br><br>日本のトイレットペーパーは白い。<br><br>外国のトイレットペーパーは茶色だったりする。（インドだけか？）品質は変わらないのに、<br><br>日本のトイレットペーパーは外国のよりもう一段階漂白する。<br><br>何故あんなに日本人は白にこだわるのだろう。<br><br>穢れという考えがある。日本人特有の観念だ。安い茶色より高い白。<br><br>漂白するコストがかかるのに白が売れるのが現状らしい。<br><br>そういえば、神主も白装束。花嫁も白むく。<br><br>日本人は外人より白を神聖視する傾向は高い気がする。<br><br>白を意識する→清潔感→潔癖感。と考えたら、<br><br>外国人との隔たりがある理由もわかる。外国という考えが潔癖を引き起こす。<br><br>日本は本当に綺麗な国だと思う。<br><br>清潔さ故の潔癖も日本人独特の文化なのかもしれない。<br><br>そんなことをトイレで考えてた。<br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）]]></content></entry><entry><title>3月27日（土）24日目「ゲリ星人R」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=78" /><id>http://studio03.org/?eid=78</id><issued>2010-06-12T02:14:00+09:00</issued><modified>2010-06-11T17:18:20Z</modified><created>2010-06-11T17:14:00Z</created><summary>朝から最悪のコンディション。昨日の夕食を食い過ぎた。胃がも
たれた。どうやら悪質な水を売りつけられたらしく、体調がもの
すごくダルい。昨晩、星空のテラスでバシコと色んな事を話し
た。その反動かは知らないが、今日は話をするのもダルいと感じるくらいの体調。...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝から最悪のコンディション。<br><br>昨日の夕食を食い過ぎた。胃がも
たれた。<br><br>どうやら悪質な水を売りつけられたらしく、体調がもの
すごくダルい。<br><br>昨晩、星空のテラスでバシコと色んな事を話し
た。<br><br>その反動かは知らないが、今日は話をするのもダルいと感じるくらいの体調。
<br>
<br>夏バテに頭痛。何をするにもめんどくさい。本当にツラい。<br><br>温泉
に行くための今日は移動日だったが、本当に動きたくなかった。
<br>
<br>一日中寝ていたかった。<br><br>それでも体に鞭打って動かなければなら
ない。<br><br>無理矢理突き進む。眠い。眠い。ダルい。メンドイ。キツい。<br><br>横になりたい。<br><br>あぁーこれ絶対に、バシコにウザがられてい
るよ。<br><br>めんどくさがられてるよ。もうすぐキレるんじゃないかと
肌でビシビシ感じていた。<br><br>そのくらい僕は無気力人間オーラを出していた。
<br>
<br>
<br>
<br>本当にすまないと思いつつも、体調が悪いというのを全面に押し出す。<br><br>バス移動がメインだったが、車内で自らしゃべる事はなかった。<br><br>とにかくひたすら寝た。それでもタルい。後から聞いた話になったが、<br><br>このバス走行は危険きまわりなかったらしい。<br><br>運転が大荒れだったのだ。
<br>
<br>
<br>
<br>ジェイプルに着いた。ジェイプルは観光地である。<br><br>俺が行きたいって言っていた場所でもあった。<br><br>しかし、この時点で下痢が舞い戻ってきた。<br><br>また陣痛がはじまる。<br><br>そんなこんなだから、ジェイプルぶっちゃけどうでも良くて本当に宿で寝ていたかった。
<br>
<br>列車のチケットを取るために外国人専用予約センターへ。ん。
<br>
<br>
<br>
<br>は・ら・が・イ・タ・イ。
<br>
<br>
<br>
<br>急いでトイレに行かなければ。
<br>
<br>室内にはトイレがない。
<br>
<br>外だ。
<br>
<br>急げ。
<br>
<br>でも早歩き。
<br>
<br>もれる。
<br>
<br>トイレ。
<br>
<br>あった。
<br>
<br>ドアを開ける。昼間なのに暗い。何で。ブーン。
<br>
<br>大量のハエと蚊がうごめいている。かなり戸惑った。<br><br>でも行くしかない。
<br>
<br>僕は暗闇の中でおびえながら用を足してきた。
<br>
<br>漏らすよりはましだろ。<br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>]]></content></entry><entry><title>3月26日（金）23日目「そうだ、温泉に行こう。」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=77" /><id>http://studio03.org/?eid=77</id><issued>2010-06-09T01:55:00+09:00</issued><modified>2010-06-11T17:14:00Z</modified><created>2010-06-08T16:55:00Z</created><summary>僕たちは旅の目的を見失っていた。日記を読めばそれはすぐわかる。この2日間、自由が暇となり、苦痛とかしていた。今までは旅の目的があった。バナラスでの沐浴。タンジャバールでのブリハリー。ゴアでのビーチ。アーメダバードでの回転井戸。それからやる事が無くなって...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕たちは旅の目的を見失っていた。<br>日記を読めばそれはすぐわかる。<br>この2日間、自由が暇となり、苦痛とかしていた。<br>今までは旅の目的があった。<br>バナラスでの沐浴。<br>タンジャバールでのブリハリー。<br>ゴアでのビーチ。<br>アーメダバードでの回転井戸。<br>それからやる事が無くなっていた。<br><br>散々日記で旅とは自己への内面だなんとか言っていた。<br>環境を変えたい。<br>環境が変われば外面も変わり内面も変わる。<br>移動したい。<br>ギャップは激しければ激しい方がいい。<br><br>バシコが突然温泉に入りたいと言ってきた。<br>しかも露天フロ。<br>どうやらそこはデリーよりさらに北上した位置。<br>チベット国境の近くまで行く。<br>チョモランマも見れるらしい。<br>テンションが上がった。<br><br>旅の意味と言ったら大げさかもしれない。<br>だが目的地はできた。<br>さらに言えば目的も。<br>旅をする事の積極性を取り戻した。<br><br>ついさっきまで、あと3日早く帰国できればいいのにと悲観的に考えてた。<br>それが突然。目の色が変わった。輝きを取り戻した。<br>本当に最近は帰国までの帳尻合わせをしていた。<br>最悪だった。<br><br>よく考えれば、このインドの旅は随分、俺のワガママにバシコをつき合わせてしまった。<br>それを我慢してたのか、つき合ってくれたのかは定かではない。<br>そんな謙虚なバシコが初めて目的地（ワガママ）を指し示してきた。<br>最初で最後のワガママ。僕はそれに乗る気である。<br>それが礼儀でもあり、恩返しでもある。<br><br>別に温泉に行きたくないわけではない。<br>むしろ行きたい。けしてイヤイヤではない。<br>時間的にはギリギリだが、だからこそ、面白い。<br>私はまだ日本には帰りたくありません。<br>人生は予定通りに行かない方が面白い。<br><br>そう。旅はもう佳境に入ったのである。<br>続く。<br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>]]></content></entry><entry><title>3月25日（木）22日目「哲学」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=76" /><id>http://studio03.org/?eid=76</id><issued>2010-03-12T11:15:00+09:00</issued><modified>2010-03-12T02:16:37Z</modified><created>2010-03-12T02:15:00Z</created><summary>&amp;nbsp;朝から電車だったから、、、。ずっといろんな事を考えてました。「生活改造計画〜日常の見直し」個室での1人タバコとは。自己の内面との対話による整理整頓。及び、計画である。漫画とは。クリエイターとして、一般大衆との接点である。（読んでいるひとに限る）本...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;朝から電車だったから、、、。ずっといろんな事を考えてました。<br><br><br>「生活改造計画〜日常の見直し」<br><br><br>個室での1人タバコとは。<br>自己の内面との対話による整理整頓。及び、計画である。<br><br><br>漫画とは。<br>クリエイターとして、一般大衆との接点である。（読んでいるひとに限る）<br><br><br>本の執着とは。<br>無知から遠ざかる事である。それをいかにして未知につなげるかが難しい。<br>知識が増えるのは必ずしもいい事とは限らない。<br>世界の平均から遠ざかるという事はでもある。<br>つまり、大衆が求めてる事が分からなくなる恐れがある。<br><br><br>旅をするとは。外面の観察と内面の発見である。<br><br><br>記憶とはビジョンであり、言葉とはその改竄である。<br><br><br>ちなみに、マトンスープは最高の味でした。<br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br>]]></content></entry><entry><title>3月24日（水）21日目「除霊式」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=75" /><id>http://studio03.org/?eid=75</id><issued>2010-03-09T08:24:00+09:00</issued><modified>2010-03-08T23:24:49Z</modified><created>2010-03-08T23:24:00Z</created><summary>&amp;nbsp;燃え盛る炎。除霊式。それは僕らに取り付いているであろう負の遺産の怨念を払う事。ジュンペーの「本当に本当に困った時に開けろ袋」の中身は確かに役に立った。僕たちにリコンファームの決定をさせてくれた。その意味はあった。しかし、それ以降、負の遺産として残...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;燃え盛る炎。除霊式。<br>それは僕らに取り付いているであろう負の遺産の怨念を払う事。<br>ジュンペーの「本当に本当に困った時に開けろ袋」の中身は確かに役に立った。<br>僕たちにリコンファームの決定をさせてくれた。<br><br><br>その意味はあった。<br>しかし、それ以降、負の遺産として残っていた。<br>除霊式開始。<br><br><br>まず、シヴァとガネーシャの像（騙されてかわされた像）を置き、お香を炊いた。<br><br><br>「オーンカヤカヤノーン　オーンカヤカヤノーン。」<br>（日本で言う波阿弥陀仏）<br><br><br>某有名女性Tのセクシー写真に火を付けた。<br>気持ち悪いくらいに顔が溶けていく。非常に気持ち悪い。<br>数秒で潔くモエテクレタ。<br>これで、僕たちの除霊式は幕を閉じた。<br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）]]></content></entry><entry><title>3月23日（火）20日目「マクドナルド」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=74" /><id>http://studio03.org/?eid=74</id><issued>2010-02-23T11:15:00+09:00</issued><modified>2010-02-23T02:16:08Z</modified><created>2010-02-23T02:15:00Z</created><summary>&amp;nbsp;父「よーし。今日はボーナスが入ったから、マクドナルドに行くぞ。」子「わーい。今夜はごちそうだ。」父「ちゃんとした服装で行くんだぞ。」こんな会話はまず、日本ではありえないだろう。しかし、インドではありえてしまうのだ。インドのマクドナルドは、店員は正...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;父「よーし。今日はボーナスが入ったから、マクドナルドに行くぞ。」<br><br>子「わーい。今夜はごちそうだ。」<br><br>父「ちゃんとした服装で行くんだぞ。」<br><br><br><br>こんな会話はまず、日本ではありえないだろう。<br>しかし、インドではありえてしまうのだ。<br>インドのマクドナルドは、店員は正社員のおじさん。<br>ドアには警備員付き。会話のざわめきがない主室な雰囲気。<br>日本とはどこか違う。<br><br><br>それもそのはず。値段は日本とさほど変わらない。<br>つまり、凄く高いということ。<br>日本ではマックといえば、サラリーマンが金を使わず昼食を食べたり、<br>若者が部活の帰りによったりする場所。つまり、庶民が利用する場所である。<br><br><br>しかし、インドでは高級料理店扱い。まさに価値観の逆転である。<br>インドでは基本的に太っている奴は金持ちである。<br>当然マックもそんな人達ばかり。<br>そして、ワガママでマナーを知らないインドのガキがいる。<br><br><br>バナラスでのNo,1物乞いの女の子を思い出した。<br>もし、あの子がこんなガキにまで物乞いをしていたら…。<br>そういえば、インドでは人権というものはあるのだろうか。<br>もしかしたら、人権なんてエリートが作り出した管理しやすいシステムなのかもしれない。<br><br><br>資本主義。日本に生まれた次点で、世界レベルで見たら勝ち組な自分がいうのもなんだが、<br>金持ちにいる分には満足のいく恐ろしいシステムだ。<br>弱者からとことん搾取しまくるこのシステムは本当に恐ろしい。<br>でもそれが嫌いとは言いません。<br>自分は不幸な生活をおくってませんから。罪だな。<br><br><br>日本のマクドナルドではまず、考えもしない出来事。<br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）]]></content></entry><entry><title>3月22日（月）19日目「都会のつらさ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=73" /><id>http://studio03.org/?eid=73</id><issued>2010-02-19T11:48:00+09:00</issued><modified>2010-02-19T02:49:31Z</modified><created>2010-02-19T02:48:00Z</created><summary>&amp;nbsp;朝ムンバイに到着。 階段で仮眠。 叩き起こされる。 レストランで朝食。 うまい。 両替のため東京三菱へ。 親切に待合室まで通してくれる。 チャーハンっぽいものをを食べる。 うまい。 美術館に行く。 つまらない。 時計塔に行く。 つまらない。 インド門に行く。 ...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;朝ムンバイに到着。 <br><br>階段で仮眠。 <br><br>叩き起こされる。 <br><br>レストランで朝食。 <br><br>うまい。 <br><br>両替のため東京三菱へ。 <br><br>親切に待合室まで通してくれる。 <br><br>チャーハンっぽいものをを食べる。 <br><br>うまい。 <br><br>美術館に行く。 <br><br>つまらない。 <br><br>時計塔に行く。 <br><br>つまらない。 <br><br>インド門に行く。 <br><br>つまらない。 <br><br>タージマハルホテルに行く。 <br><br>つまらない。 <br><br>セントラル・ムンバイ駅に行く。 <br><br>チケットを取る。 <br><br>リタイアリングルームが高い。 <br><br>あきらめる。 <br><br>自力でホテルを探す。 <br><br>見つからない。 <br><br>あきらめたはずのリタイアリングルームへ。 <br><br>満室。 <br><br>そして、絶望。 <br><br>夕食を食べる。 <br><br>動く気ゼロ。 <br><br>しかたなく、駅で一夜を過ごす。 <br><br>本当に都会はやることない。 <br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>3月21日（日）18日目「セカンドクラス」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=72" /><id>http://studio03.org/?eid=72</id><issued>2010-02-18T14:22:00+09:00</issued><modified>2010-02-18T05:22:54Z</modified><created>2010-02-18T05:22:00Z</created><summary>&amp;nbsp;全く今日はインドに不条理を1番感じた日だ。まずは駅での出来事から。切符売り場にて。3時間並ばせたあげく、あと2人ってとこであえなくclosed。時間切れ。窓口が閉められた。マジで理不尽だと実感。西洋人が必死に抗議。でも結局無理だった。大体1人あたりのチケッ...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;全く今日はインドに不条理を1番感じた日だ。<br>まずは駅での出来事から。<br><br><br>切符売り場にて。3時間並ばせたあげく、あと2人ってとこであえなくclosed。時間切れ。<br>窓口が閉められた。マジで理不尽だと実感。西洋人が必死に抗議。<br>でも結局無理だった。<br><br><br>大体1人あたりのチケットに、<br>時間がかかり過ぎなんだよ。あのメガネ1人で30分ってなんだよ。<br><br><br>しかも割り込みの当たり前君や、順番って概念がないオヤジ。マジでいみわからんだ。<br>いつまでもカーストやってろ。<br><br><br>しょうがないので、ペプシ飲んでタバコぷかぷか。<br>そしたらまた来たよ。キャッチ。案の定、<br><br>「バスあるよ。500Rs。安いよ。」<br><br>馬鹿、高けぇよ。めんどくせーからガン無視。<br><br><br>バシコと今日はもう1泊するか、セカンドクラスで行くか相談した。<br>俺は結構セカンドクラス乗りたかったから、押しぎみで。<br>相方納得済みで、セカンドクラスで出発。<br><br><br><br><br><br>「そうだ、セカンドで行こう」<br><br><br><br><br><br>チャララ　ラララ　ララララ〜　ラララ　ラララ　ララララ〜（JRインド）<br><br><br><br><br><br>はい、本当になめてました。<br>ごめんなさい。<br>本当にごめんなさい。では本日のメインディッシュ<br>「セカンドクラス12時間の旅」へご招待。<br><br><br>セカンドクラス。文字通りに聞くと2等である。これだけだと、<br>上から2番目で響きはいい。だが実際は違う。<br>車両ランクでは最低クラス。ってか1番安いやつだ。車内を表現しよう。<br><br>椅子は固い。まず痔になります。<br>乗ってくる客はマナーぞ知りません。<br>自我がメチャクチャ強いです。自分大好き。酒あり。タバコあり。<br>なんでもありです。<br>まず始発駅で、椅子は8割埋まります。<br>この頃、荷物棚の部分を、俺の席だから荷物を下に降ろせという、意味不明ゾーン。<br>次の駅で、網棚は、満杯。席は乗車率100%です。<br>この頃から、床や通路に座り込む住人が発生します。<br>そして次の駅では車内は鮨詰め状態。乗車率200%。<br>個人の主張合戦。ここから終点まで寝床面積の取り合いです。<br>上手く自分の土地をキープしましょう。<br>当然もうその車両には、これ以上人が乗れないので、出入り口のドアはロック。<br>駅で電車に乗ろうとするインド人が、各駅に着くたびに扉をドンドンガンガン。<br>それでもドアは開きません。<br>でもあぁ可愛そうだと言ってられません。<br>もし、トイレにでも行くようなら、席は無くなります。<br>下手したら電車内の居場所さえもなくなります。<br><br><br>それを直感で感じた俺とバシコは、買ったばかりの水は飲まず、<br>タバコもウンコしたくなるから吸わず、厳戒態勢。<br>しかし頭わりぃインド人。<br>飲み過ぎ。食べ過ぎ。吸い過ぎ。<br>せっかく席があるのに、トイレに入っては、席がないの繰り返し。<br>本当に馬鹿だと思った。朝、終着駅に着くまで、養老猛司2回も読んで、<br>ケツ痛くて、2時間も寝てません。<br>それでも、車内で朝日を見ながら吸ったタバコは、最高に美味すぎた。<br><br><br>AM5:45。インドには珍しく、15分も早く着いた。ムンバイ到着。<br>もう2度と乗りたくないです。セカンドクラス。よく言えば、<br><br><br>「人情列車」悪く言えば、「難民列車」日本の常識が通じない国インド。<br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）]]></content></entry><entry><title>3月20日（土）17日目「時計のない生活」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=71" /><id>http://studio03.org/?eid=71</id><issued>2010-02-16T10:52:00+09:00</issued><modified>2010-02-16T01:57:52Z</modified><created>2010-02-16T01:52:00Z</created><summary>とりあえず、今日はダラダラ起きて、パラグライダーした。扇風機をつけっぱなしにして、寝たのでやたら疲れている。パラグライダーのキャッチ（バカな餓鬼）が、最初700Rsとふっかけてきた。いやいや、あなた達、パラシュートに250Rsって大々的に書いてあるじゃない。何で...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[とりあえず、今日はダラダラ起きて、パラグライダーした。<br>扇風機をつけっぱなしにして、寝たのでやたら疲れている。<br><br><br>パラグライダーのキャッチ（バカな餓鬼）が、最初700Rsとふっかけてきた。<br>いやいや、あなた達、パラシュートに250Rsって大々的に書いてあるじゃない。<br>何でそれで騙せると思ってるの。本当に信じられないよ。<br><br><br>パラシュートが舞い上がり私は空を飛んだ。<br>一言で言うなら、放尿している気分。本当に気持ち良かった。<br>人間が、空にロマンを感じている理由が分かる。<br>夢の中では、何回もドラゴンボールみたいに、飛んでたっけ。<br><br><br>午後は現地の子供と戯れ合ってた。<br>名前は「モンジュ」危険な名前だ。<br>楽しく一緒に砂遊びしていたのに、最後に1Rsせがんできた。<br>空しくなった。<br>インドの子供達とは、普通に戯れあう事もできないのか。<br><br><br>宿に帰って、飯食って、いざ夜の海へ。ここからが本当のバカンス。<br>音だけの世界。バシコは、時計を売り払い、時間も消した。<br>波だけが動いている。<br>途中、高速に動く物体を発見。飛行機にしては速すぎる。<br>俺たちは、「アイマイ」と名付けた。<br><br><br>時計のない生活になっても、いまだに時間を意識する。今何時？<br>今何時？と。<br>まさに「時計」Watch(名）に「観察」Watch(動)されている。<br>夜の海での時間は、昼間ほど意識しなかった。何故だろう。<br>バシコとの会話は弾み、タバコと酒が切れてから、宿に帰るか、という始末。<br>いつまでもあそこにいたかった。<br><br><br>誰かが、夜の海を見ていると、引き込まれて、死にたくなると言っていた。<br>僕には、死にたくなるというよりも、<br>何も考えないで無意識にとけ込まれそうになる。<br>意識がボーっと無くなっていくようなそんな感じだ。<br>それを死にたくなると呼んでいたのか。<br><br><br>人間は波を見ていたから、時間が生まれたのか。<br>着実に満潮にむかい、浜辺に波打ちが近寄ってくる。<br>でもそれは動きであって、時間とはまだ結びつかない。<br>時間という概念を考えた人間は、何を思って考えたのかが気になった。<br><br><br>視覚も時間も奪われた。耳には波の音。鼻には海の匂い。<br>都会で生活しているからこそ、ここで全てを研ぎすまされる。<br>時計のない生活。<br>いまだに馴れない。<br><br><br>だが、夜の海の感覚は、そう悪くはない。<br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>3月19日（金）16日目「再出発」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://studio03.org/?eid=70" /><id>http://studio03.org/?eid=70</id><issued>2010-02-12T11:15:00+09:00</issued><modified>2010-02-12T02:15:45Z</modified><created>2010-02-12T02:15:00Z</created><summary>&amp;nbsp;夢の話から。探しものはなんですか。夢に出てきた人。自分。女友達N。大学の環Dの知り合い。大学の情Dの友達。堤真一。水野美紀。深津絵里。ボブサップ。岡村隆司。TIMのゴルゴ。ロケ地「お台場のフジテレビ」主題歌「キラキラ」小田和正。内容。恋ノチカラの話と思...</summary><author><name>studio03</name></author><dc:subject>日常に関するメモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;夢の話から。<br><br><br>探しものはなんですか。<br>夢に出てきた人。<br><br><br>自分。<br>女友達N。<br>大学の環Dの知り合い。<br>大学の情Dの友達。<br>堤真一。<br>水野美紀。<br>深津絵里。<br>ボブサップ。<br>岡村隆司。<br>TIMのゴルゴ。<br>ロケ地「お台場のフジテレビ」<br>主題歌「キラキラ」小田和正。<br><br><br>内容。<br>恋ノチカラの話と思いきや、ボブサップ乱入で、<br>いきなり内Pやメチャイケの番組展開へ<br><br><br>みたいな夢をインドで見た。なんで。<br>話は戻り、インドへ。<br><br><br>初心忘れべからづ。という言葉は、<br>取りようによっては成長がないとも取れてしまう。<br>僕たちは、今違うレールの上を歩き始めていた。<br>そう。ブルジュワぶっていたのだ。無駄に消費しているのだ。<br><br><br>あのバナラスでの生活は遠く感じる。<br>基本的には肉は食べない（高いから）。ペプシ2Lで豪遊気分だった。<br>50Rsなんてメチャメチャ高く感じたあの生活を。<br><br><br>いつの間にかおかしな、嫌いな日本人になってる。<br>金があれば苦労しないだろみたいに、素直にインドを楽しめていない。<br>それに気が付いた。<br><br><br>「バナラスをもう一度。」<br>きっかけは一個のジャムパンだった。<br><br><br><br><br>「うまい。」<br><br><br><br><br>へんな、レストランの肉料理より、<br>大衆食堂や模擬店のパンのほうがうまい。<br>（ハエがものすごいたかってるにもかかわらず）<br>これだよ。うちらのインドってこれだよ。<br>夜の模擬店街が俺たちのインドだったはず。<br>いつから、レストランでメシくいはじめたんだよ。<br><br><br>レストランより大衆食堂。<br>ペットボトルペプシ2Lより瓶ペプシ200mLへ。<br>いざ再出発。<br><br><br>というわけで、あいもかわらず、ゴアのビーチは最高。<br>夜の模擬店も最高。<br><br><br>昼間ダラダラとビーチで日向ぼっこした。<br>仰向きに寝てると、青一色。目の焦点が合わない。波のリラクゼーション。<br>手から砂の感触。<br>一瞬、自分の身体から精神が解放されてくのを感じた。<br>身体の狭さを実感した。<br><br><br>本当にすべてのことがどうでもよくなってくる。<br>例えば童貞である事。本当にどうでも良く感じる。<br>しかし、大自然はバシコをしきりにムラムラさせていた。<br><br><br><br>To Be Continued...（2003年インド日記より）]]></content></entry></feed>